くれっちろぐ


絵柄問題




10年以上毎日のように漫画を描き続けた私が言います。


本気で変えようと努力しない限り絵柄は変わらないです。


私の漫画を見ていただいたらわかると思います。

絵は整うと思います。
でも絵柄は変わらない!
これはどうしようもないですね。
やっぱり、こどもの頃見ていたアニメの影響がものすごーく関係してると思います。
高校生になってからはアニメも漫画もほとんど見なくなりまして、そこから先の絵柄の研究を全くしてないですし、最近描いてる憧れの漫画家さんとかいないんです。昔の漫画家さんばかり。
そうなるともう変えようがないんですよね。
「この人の絵みたいなのが描けるようになりたい!」
とはもはや思えないんです。

この、大人になったらもう進展しない状況に嘆いていた時、うちの先生が言いました。

「読者は若い人だけなの?」

と。
つまり、私と同じように読者さんも年を重ねられてるわけで、決して新しい絵柄だけが求められてるわけでもないのでは?
と言う事で。
むしろ少子化なのだから若い人より私の世代以上の人が多いわけで、新しい絵柄よりも昔の絵柄の方を懐かしく思う人が多いのでは?
そして、私くらいの年代になりますと、毎日の生活に追われて漫画を読む暇もないのかもしれません。
たまたまどこかで私の漫画をみつけて好きになってくれたらいいなぁ。
ただみつかってないだけなんだ。

そう考えるようにしてます。。。

見つかったときにうんと楽しんでもらえるようにたくさん作品作って置こうっと!



2024.5.13 Monday 22:36:07



間が欲しいですね




今日、うちの先生はマラソン大会のお手伝いに行ってたんです。
テントがたくさん並んでいてみんな食べ物を置いてるのに先生の所はタオルだけ。
だけど、人が沢山きて「いつも看板見てます」とか「いつも前通ってて見てますよー」と声をかけてもらってたそうなんです。
で、同人イベントだとほぼ人がこないけど、こんな感じにどこのサークルさんでも軽く立ち寄ってもらえるようになったらいいのにと思うのです。
が、やっぱり違うのでしょうかね・・・。

先日ネットでみかけた話ですが、同人誌は描いてる内容の全責任を作者が負うので、お客さんは理解のある人限定にしたいという考えがあるそうなのです。
だからどうしてもこうなってしまうのでしょうか。
私はもう少し広い範囲で見てもらえたらなぁと思ってしまいます。

同人やるなら仲間内で。もっと大きくやりたいなら商業誌で。
となると極端すぎて。
商業誌なんて選ばれし者しか載らないじゃないですか。しかも好きには描けないでしょうし。

この間をどうにかして作れないものかと考えてしまいます。




2024.5.12 Sunday 17:27:54



うぱうぱルーパの同人誌




先生の事務所に私の漫画を置いてもらうという話がなくなってしまい、夢も希望もなくなってしまいました。

・・・と伝えた所、先生からもっといい提案がありました。
それを聞いた瞬間「それだ!!!!」と思ったので、明日からうぱうぱルーパの同人誌化目指してカラーから白黒バージョンに修正しようと思います。

オールカラーだととっても高いんです。
同人誌化したくても二の足を踏んでいました。
白黒に直すのもちょっと難しい「色」にまつわる4コマが含まれているので、直すの大変かもなぁと考えていましたが、こうなったらなんとしても直して同人誌化しなくては!

この提案は先生が頑張らないといけない上に、先生にとってメリットは何もないです。
私と第三者はオールハッピー!なんですけどね(・ω・`)
でも私にとっては、先生の事務所に置くことより、私が自分でお店を経営してそこに置くより、全然良い話なので、とりあえず一番人気のうぱうぱルーパの同人誌を作ります!

明日からがんばろー!



2024.5.11 Saturday 18:54:24



漫画描いてたからかも




自分はもともと、相手が何を思ってそれを話しているのかというのをあまり分からないような人間だったと思います。
今もそうだと思ってはいるんですけど、でも最近は、人の考えてる事がわかってしまう部分が他の人より強いんじゃないかと実感する事が多いです。

それは親切でやってくれてるんじゃないのか?
それは断る口実っぽいから期待しない方がいいのでは?
そういったことを話の流れや声のトーンなどで最初に感じ取る事ができるみたいで。

もしかしたら漫画を描いていた時に人の気持ちを知ろうとしたからかもしれません。
本を読むなり、ネット見るなり、YouTube見るなり、今はどこにでも人様の思いを垣間見る事ができる場所が沢山ありますから。

どんな事でも自分のためになるものですね!

それでも、人の気持ちというのは正解のないものですから「こう考えてるんじゃないか」と思っても固執せずに、60%はそうかもしれないけど40%は違うかもしれない、と思っていた方が絶対に良いですね。





2024.5.11 Saturday 00:49:08



自力でなんとかできないかと




今日は友達の命日なのでお墓参りに行ってきました。
21才で亡くなったので、もう私は彼女の二倍は生きた事になります。
同じ短大に入って初めて友達なった子で、私と違ってとても繊細で緻密な絵をコツコツ描くのでいつも見習わなきゃと思って見ていました。
そしてとても頭が良くてきれいな人でした。才色兼備というやつです。
私が男だったら絶対ほっとかなかったな!と半ば本気で話した事もあったような。
でも、本当に、繊細すぎるほど繊細だったのかもしれません。

生きていたらなにか一緒に制作できていたらよかったなぁと思いますが、私も彼女も生きる力に乏しかったと思いますので未だにそれは難しかったかもしれません。

そう、自力で生きるのが難しい私はいつも夫に頼りまくっています。
ですが、私の作品をおける場所を夫の事務所の片隅に作らせて欲しいという願いはどうやら叶わなそうなので、自力で何とかしなきゃ!と色々考えたものの、どれも何かを犠牲にしないといけなくて、作品の事を考えなければ生きていくことはできるのでこれをわざわざ悪くするような危ない橋を渡る事をするのは恐ろしいです。

ひとつ、うちの先生からその場で思いついたという私にできる事の提案を受けました。
全く漫画制作に関わりはないけれど、覚悟があればこれはできるよ、という話です。
それをすれば漫画を描きながら作品を飾れる場所も借りる事ができるのですが、私がどの程度それをできるのか未知数だし漫画制作と両立できるのかもわからないので、ちょっと考えないといけなさそうです。

自分で言うのもなんですが、漫画制作に勉強に、毎日本当に頑張っているんです。
これを直接見ているうちの先生が、いけるのではないか?と感じるのであれば、できるのかもしれないです。
わかりませんけども。。。

でも、せっかく私はこうして生きていれてるので、なんでもチャレンジしてみたらいいのかもしれません。




2024.5.9 Thursday 20:53:53





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