くれっちろぐ 2025年06月

くれっちろぐ 2025年06月


遠い昔のよう




いろいろあった一か月、まだ一か月かぁ・・・という印象です。
最初の一週間は母の家に寝泊まりし、自宅には一瞬帰宅するという感じでなかなかハードでした。行き帰りのラッシュの時間帯がホントしんどくて。
5月中に終わらせないといけない仕事を抱えてた夫は食事も家事もままならなくなり、家の方にそろそろ戻らないとなぁと、一週間後は家に帰って寝るように。
更に一週間後は仕事の方が落ち着いてきたので車で連れていってもらえるようになり、更に一週間後には母の方が落ち着いてきて友達と飲みに行く回数が増えたので、私はそろそろ離れていっても大丈夫かな?という感じになりました。

継父にはどうやら静岡にお墓があるそうなんですけど、一度見に行こうと話していたのだけどなんだかんだで行けなくて、それに遠すぎるので、結局近場にしました。
これにより、私はここから離れられなくなりました。
そのうち田舎に行って大きな中古物件みつけてPatch美術館を自由に作りたいと考えていたんですけど、まぁ~・・・ご縁がなかったんでしょうね!家との出会いもご縁だって言いますし。

現在は母と同居するために場所を確保しないといけなくて片付けする毎日です。クタクタです・・・。
夫が母と同居するのをあっさりと許してくれてホントにありがたいと思っています。
前々から夫の方から、何かあればうちで面倒みないとねと言ってくれてはいたんですけど、どこまで本気なのかよくわからなかったし、こんなに早くそういう時が来るとは思わなかったですし。
なので、継父の最期を看取る時思わず、え~もっと長くお母さんを見てて欲しかったんだけどなぁと、ポロッと言ってしまったんですけど、本人は痛がって声も出せない状況でしたけど、私たちがいるのはわかってたっぽいので、心の中ではオレに押し付けるなとおかしく思っていたんじゃないかと思います。

あれから一か月しか経ってないのかぁ・・・遠い昔のような気がします。



2025.6.27 Friday 06:39:25



会計の血があるみたいで




最近母から親族の話をよく聞くようになりました。

私と夫、まったく毛色が違う人たちがよく出会ったよな、と度々思っていたのですけど、実は私の伯父は公認会計士だったという話を聞いて同じ毛色があったんだと、なんだかご先祖様のめぐりあわせでもあったのかと思ったりしました。

伯父が「会計士」というのは聞いていたんですけど、それって会社の中で会計のお仕事してる普通のサラリーマンを会計士というのかと、漠然としたイメージがあって、公認会計士という難しい資格だというのは理解してなかったです^^;

ただ伯父は、私が小さい頃は可愛がってくれたのですけど大人になってからは私に親戚でいるのが恥ずかしいなどと私に言ってくるようになったので、正直あまりいい感じしてません。

本当は独立したかったけれど奥さんが大反対して普通の会社員として働いていたそうなので、やりたい事がやれない人生になってしまったんでしょうし、そこに私のように好き勝手に絵描いてまわりに助けられながら生きてるちゃらんぽらんな人間がいたら、まぁ、腹も立つのかもしれないですね。
奥さんが大反対した気持ちもよくわかります。
独立すれば不安定さが待ち受けていますから、そうなっても当然かな、と。

医療事務や簿記の勉強をしていて「楽しい」と思ったりします。
お金の計算なんて怖いしめんどくさい、とずっと思ってたんですけど実際勉強してみたら興味が湧きます。
興味を持てる血が流れていたのかもしれないです。

ただ、伯父は来る日も来る日も勉強して、ものすごく努力して資格を取ったそうなので、会計に興味は持ててもやはり相当努力しないとそこまではいけないと思うので・・・。



2025.6.21 Saturday 08:34:24



真面目な話になりつつあり・・・




KITERIRA、最近真面目なストーリーになってしまってるなぁ、と。

今日、とあるショッピングモールを歩いていましたら、チョコレートファウンテンをみつけました。
チョコ、ホワイトチョコ、抹茶の3種類もありました。すごい・・・

そういえばKITERIRAで、クレナがチョコレートファウンテンに直接口をつけて舐めとるエピソードがありました。
そういうおふざけエピソードが最近少なくなってしまったと思い至りました。

ただ、現状のKITERIRAは生活拠点を構築するという、生きるために必死な時であり、昔のお城で優雅なメイド生活をしていた頃とは状況が違っているので、おふざけできる環境下にないとは思います。

なので、これで合ってると思いますけど、大変な時でも楽しい事はいくらでも見出せますから、主人公のクレナくらいはもう少しふざけちゃってもいいかもしれないですね。



2025.6.20 Friday 23:14:16



近況




毎日色んな事があってこの半月がものすごく長く感じます。

ほぼ毎日母に会いに出かけてるのですけど、やっと最近は漫画をいつものペースで描ける状態になりまして、簿記の勉強も完全にストップしておりましたが少しの勉強時間ですが徐々に再開できるくらいになってきました。

母と同居するためにうちの中をかなり片付けなくてはならないので、まだそこはちょっと大変ですが頑張りたいと思います。

家を往復するのは大変ですが、かといって毎日家事に追われるなどの大変な事をしているわけではなく、母がひとりぼっちになって寂しくないようにしゃべっていたり一緒にテレビ観て過ごしているだけなんですけどね。
おいしい給食っていうドラマが面白いんだよと見せてくれてずっと観ていました。
でかいテレビでYoutube観てるというのも衝撃的でした。私の中でYoutubeはスマホやタブレットでひとりで小さく観るものという先入観があったので、人とワイワイテレビで観る感覚が新鮮でした・・・もう慣れたけれど。

継父は看護師だったのですけど、戒名に「護」という文字が入りました。
私が死んだ時の戒名は「芸」という文字が入りそうですよね。
お坊さんから電話があって、生前何をしていたか何が好きだったかと聞かれますのでそれに基づいて戒名をつけてくださいました。
私が一番にやっている事と言ったら漫画描く事なのでそういった文字は入るんじゃないかなと。




2025.6.15 Sunday 07:37:27



25巻できました




KITERIRAの25巻が届きました。

現在イベントに参加しておりませんし通販も1巻しか出してませんから、手元に残るばかりでして、そんなに作っても置き場所がないので困ってしまいますが、まぁもう・・・仕方ないですね!!

マンガはどんどん増える一方なので、同人誌化が追いつきません。




2025.6.3 Tuesday 07:27:29



少しずつ取り戻していきます




継父の火葬まで終えてひとまず帰宅しました。
本当に大変でした。

また入院する事になった

電話で先生から余命一か月と告げられる

その日の午後面会に行くと今夜が山だと言われる

明朝あたりなのかな・・・と思っていたら日が落ちると同時に脈がなくなる

という、急変という言葉がぴったりなあっという間の出来事でした。
ちょっと驚いたんですけど、まだ本人が生きて意識もあるのに「今のうちに呼んでおきたい方はいませんか?」と本人の前で言うのですね・・・。
あと、死亡確認した後葬儀屋さんのリストを渡されて1時間以内にどこかに決めて病院から運び出してくださいと言われて目を丸くしました。
え・・・この病院って霊安室ないの?と思ったんですけど、遺体を運ぶ時霊安室の横を通ったのであるにはあったんだけれど、もう入らなかったのでしょうか。
色々疑問に思う事ばかりでもうホントになんなんだろうかと。ようわからんです。

今日は2ページ描けるかな?できたら3ページ描いて描かなかった分を取り戻したいのですけども。
母が弱ってしまってるのでそばにいてあげたいですけど、夫の仕事もこんな時に限って激務であり身の回りの事がおろそかになりがちでして、しかも継父と同じ日に夫の父も入院して今も問題となってまして、いっぺんに大変な事が押し寄せていてあっちの情報こっちの情報とグッチャグチャです。とても趣味の事をやってる状況ではありませんでした。
あまり自宅にいない日が続き、電車とバスで家々を往復するのが大変でありまして、たぶんこれからも放ってはおけない感じなので母とうちで同居するという話に至り、そうなると家の中を片付けたりなんだりとこれからやる事がすごく多くなってしまい、時たま漫画制作をしない日が今後もありそうな気がします。

どうなろうともいつかは落ち着くと思いますし、こんな状況も漫画制作の糧になると考えてじっくり過ごしていこうと思います。

とにかく今日は2ページ描こう!!



2025.6.2 Monday 13:10:09