会計の血があるみたいで
最近母から親族の話をよく聞くようになりました。
私と夫、まったく毛色が違う人たちがよく出会ったよな、と度々思っていたのですけど、実は私の伯父は公認会計士だったという話を聞いて同じ毛色があったんだと、なんだかご先祖様のめぐりあわせでもあったのかと思ったりしました。
伯父が「会計士」というのは聞いていたんですけど、それって会社の中で会計のお仕事してる普通のサラリーマンを会計士というのかと、漠然としたイメージがあって、公認会計士という難しい資格だというのは理解してなかったです^^;
ただ伯父は、私が小さい頃は可愛がってくれたのですけど大人になってからは私に親戚でいるのが恥ずかしいなどと私に言ってくるようになったので、正直あまりいい感じしてません。
本当は独立したかったけれど奥さんが大反対して普通の会社員として働いていたそうなので、やりたい事がやれない人生になってしまったんでしょうし、そこに私のように好き勝手に絵描いてまわりに助けられながら生きてるちゃらんぽらんな人間がいたら、まぁ、腹も立つのかもしれないですね。
奥さんが大反対した気持ちもよくわかります。
独立すれば不安定さが待ち受けていますから、そうなっても当然かな、と。
医療事務や簿記の勉強をしていて「楽しい」と思ったりします。
お金の計算なんて怖いしめんどくさい、とずっと思ってたんですけど実際勉強してみたら興味が湧きます。
興味を持てる血が流れていたのかもしれないです。
ただ、伯父は来る日も来る日も勉強して、ものすごく努力して資格を取ったそうなので、会計に興味は持ててもやはり相当努力しないとそこまではいけないと思うので・・・。
2025.6.21 Saturday 08:34:24