消費税を求める式と一緒だった
勉強していて、問題集にあってテキストに説明がないものがありまして、これが非常に困りました。
おそらくここまで勉強してきていたらわかるでしょ、というものなのだろうとは思うのですが。そして結局そうだったのですが。
まず、問題文の意味がわかりません。何をさせたいのか、何を言ってるのか^^;理解に苦しみます。
利益率を20%付加した商品90,000円をなんちゃらかんちゃら、というものだったのですが、それを理解するのにかなり時間を使いました。
答えを見てもわからないし、説明も書いてないから困ったものです。
この「利益率」というのもなんだろ?という感じでして・・・。きっとどこかでやってたんだろうけど曖昧にしてしまったんでしょうね。
説明のところには計算式が書いてありました。
90,000×20%÷(100%+20%)
カッコの中の100%+20%ってなんぞや???
なぜそれが出てくるんだろ???
謎が謎を呼ぶ式でした。
しかし、どこかで見たことがあるよなぁと、頭の片隅に浮かんできます。
3級を勉強した時に、消費税の計算をする時に使ったのを何時間かかけてやっと思い出したんです。
そこから、この問題文が何を言ってるのかやっと意味を理解できました。
要するに、90,000円で売ったけど、そのうちの原価以外の金額を出してね、ということだったんですね。
消費税でこの式を使ったのは、例えば税込1,100円で売ったけど、そのうちの税金10%分はいくら?という問題の時に使った式なんです。
1,100x10%÷(100%+10%)=100円
これと同じことをしろ、ということだったようで、やっと納得はしたものの、今度はどうしてこの数字が必要なんだろう?というところに悩むことになり、もう頭の中大変だからまた後日勉強しようと教科書を閉じたのでした。。。
2024.5.11 Saturday 21:05:39