くれっちろぐ



うぱうぱルーパ同人誌




うぱうぱルーパをカラーから白黒に修正する作業が終わりました。
あと、表紙と前記後記を書けば同人誌化できます。

やっぱりカラーの方が見やすいのですが高くなってしまうのです。
冊数あまり作らないので1冊あたりの価格を高く設定しなくてはならないので・・・。

58ページ・・・?だったかな。いつもと同じA5サイズです。

時間のある時に最後の作業をやって9月のイベントに持っていけたら!
今は8月のコミケで印刷所さんが忙しいかもしれないから8月終わりごろに注文できたらいいかな?と予定してます。



2025.7.17 Thursday 06:29:22



これが最善




6畳の部屋に私の漫画制作環境と夫の仕事環境が一緒になりまして、とにかく色々あってすごい事になっています。
夫の居場所は、トレーダーさんかな?と思うくらいパソコンのモニターに囲まれていて、とても満足しているようです。
紙はなるべく使いたくないそうなんですけど、でも気付くと不思議と紙の山になってたりするもんなんですよね。
私の制作部屋でもあるので紙がそこらに置かれていたらチクチク指摘してしまいそうな気がします^^;
使っていくうちに居心地の良い部屋になっていくとは思います。

本当は夫の事務所に私の同人誌を飾ってほしいと思っていました。
それは夫も了解してくれていたのですけど、人間関係の都合によって(別に悪い意味ではなく)自宅から結構離れた場所に事務所を構えたので、住所だけそこにして自宅で仕事をしている感じです。
なので、私の同人誌を飾ってもらう話が自然となくなってしまいまして悲しく思っておりますが仕方ないです。
なんかもうこうなると、今こうしてホームページを作ってそこで漫画を公開してイベント参加して飾ってる事が一番現実的で良い方法で、これ以上を望むのは過ぎた事なのかもしれません。
それ以外の道がないものかと探してみたけれど、そんなのはとっくに先人たちが探していただろうし、その最大の結果が今の同人世界の状況なのだろうし、私などが見つける事はできませんでした。

というかとりあえず今は自分たちが食っていく事を考えなくてはならなくて、余裕ができないととても考える事はできませんね・・・。



2025.7.16 Wednesday 09:38:54



引き寄せオーラか




母といると、なぜだかいろいろ起きます。

昨日、駐車場から商業施設に入ろうとした時、駐車券の機械で清算してるおじさんがいたんですけど、私が先に歩いた時は別になんともなかったんですけど、そのあと少し遅れて母がそこを通った時何か話しかけられたのかおじさんがひとりごとを言っていたのかわかりませんが、8円足りなくて清算できない、と。

そんな事ってある?ってビックリです。

その後やってきた夫が10円あげて解決したんですけども、私たちだけだとそういう事に遭遇するのってあまりないです。
でも、母といるとしょっちゅう起きるんです・・・。

一緒にバス乗っていたら隣りに座った人に話しかけられたり(本人はめんどくさいから話しかけにくいオーラを出してるつもりらしい)ペットショップ行けば動物が母にだけ寄って行くとか、引き寄せオーラがあるんでしょうか。

優しい人なのかと聞かれたら、結構厳しい目を持ち合わせているので気を付けた方がいいと思うのだけど、初見では話しかけやすいのかもしれないですね・・・。



2025.7.15 Tuesday 08:20:29



動き始めた時計




夫が前職を退職した時、賞詞として頂いた置き時計、うちに来た時から時間が狂っている困った時計さんでした。
記念品なので無闇に処分するのははばかられ、かといって風水的に時間の合わない時計や止まった時計は物事がうまくいかなくなってよくないとテレビでやってたものですから、時計屋さんに持って行って修理を依頼しました。
一か月経って戻って来たんですけど、時計屋さんにいる時はズレる事なくちゃんと動いていたそうです。
基盤の替えが用意できないような時計なので、他で修理を頼んでも直らないから諦めるしかないという結果でした。
自宅へ持ち帰るとやはり時間がズレるんです。
あとはもう放っておくしかないので、ズレてるのを修正してあげる日々が続きました。
今のお仕事がうまくいってないのもこの時計のせいかなと、うっかり責任転嫁してしまうのです。
ホントに困ったもんでした。

それが、ここ一か月、まともに動いているんです。
一体どうした!?
あんなにズレまくっていたのに、時間を合わせる気なんてまったくなさそうだったのに!
最近夫がこのままじゃやっていけないと気合いれて頑張っているんですけど、もしかして物事がこれからうまくいく前兆かもしれないなと願っています。

もしかしたらこの時計は大事にしないといけない生きてる時計かもしれないですよね。
時計屋さんではちゃんと動いていたというし、我が家に帰ってきたら気持ちがたるんでまたズレ始めるし、なんらかの電波に左右されてるかな?とも思いますけども自宅に置いても事務所に置いても同じだったし、電波系だったらなんでこの1か月で突然まともに動き始めるのか意味がわかりませんし、何しろ時計屋さんがチェックしておかしな点はなかったわけですし、ホントに不思議です。



2025.7.14 Monday 06:58:28



創作活動と周囲




絵描いてる人あるあるなのかな?と思うんですけど、周囲が理解してくれないって事ありますよね。
絵描いてるだけじゃ食っていけないから別の事して生きていかなきゃいけないってよく言われませんか?
そんなの本人が一番わかっているので周囲から言われるのは本当にイヤです。
絵描きたい人が描くのをやめるという結論にはなかなか至りませんよね。
私の周辺もそんな人ばかりで本当にそれをやめろと、お金にならない事を続けるのに意味はないと、将来どうするのかと、やめろやめろやめろばかり言われてました。
そこに理解のある夫が現れて創作活動をしているわけなのです。
夫という強力なガードができたので、次第に周りも私に口出しをしなくなりました。
だからもうこのフェーズは終わったのだと思っていたのです。
私のこれから先の人生、もうこれに関して悩む事はない!と。

しかしここにきて母との同居となりまして、昔の悩みがまた始まるかもしれない恐怖と戦っています^^;
継父が亡くなって悲しむ母を見て放っておけないと思ったんですけど、日が経つにつれて落ち着いていき、今では「これからの私の創作活動どうなってしまうの?」という問題に震えあがっています。
継父がアニメや漫画・ゲームに理解のある人だったので、母も少しは理解が・・・うーん、でもなんで漫画家になろうとしないの?働け!ってなりそうな気がして私非常に怖い!
大丈夫かなぁ?ここまでやってきた事が無駄になりませんように・・・。
と願わずにはいられません。
一応夫が対応策を考えてくれていて、徐々にこういう事をしているのを理解してもらおうという話はしています。
今はひとりじゃないので協力してくれるのが本当にありがたいです。

私みたいな人ってきっといっぱいいて、それで潰されてしまう事も多いんじゃないかなと。
この「お金にならない事はやめろ」っていう圧力、かなりキツイんですよね。
繰り返しになるんですけど、言ってる事はわかるんですよ!そうだよねって確かに思うんだけど!たまたまお金にならない事が得意になっちゃって本当にどうしようって思うんですよ。
それをたまたまお金になる事が得意でお仕事になってる人はそれは幸せですよね。私だってそうなったらいいなって思います。でもそうはなれなかった。
本当にキツイんだよな・・・。
不安でいっぱいですけどなんとか母に理解してもらって協力してくれるとまではいかなくても、ただ見守っていてくれたらと。

あと、夫から聞いた話だと、こどももいない働かない私を不思議に思う人は結構いるようなのです。
こういう活動をしているというのをわざわざ言わないと、私は毎日お菓子食ってテレビ観てぐーたらしてる主婦に思われるのでしょうね。
ただ、こういう事をしていると言ったところで理解されるとも思えません。
人の悪い部分を引っ張り出したくて仕方ない人も世の中にはたくさんいますし、何を頑張ろうと悪く言う人はいます。
基本的には私の説明などはしてこなかったそうですけど、まぁ、その話を聞いてショック受けました。
私には漫画描くしかなさそうなので、これをやるしかないんだけど、本当なら周りの声が何も聞こえないくらい孤立して創作活動していたいんですけどね。



2025.7.13 Sunday 07:14:32





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