創作活動と周囲
絵描いてる人あるあるなのかな?と思うんですけど、周囲が理解してくれないって事ありますよね。
絵描いてるだけじゃ食っていけないから別の事して生きていかなきゃいけないってよく言われませんか?
そんなの本人が一番わかっているので周囲から言われるのは本当にイヤです。
絵描きたい人が描くのをやめるという結論にはなかなか至りませんよね。
私の周辺もそんな人ばかりで本当にそれをやめろと、お金にならない事を続けるのに意味はないと、将来どうするのかと、やめろやめろやめろばかり言われてました。
そこに理解のある夫が現れて創作活動をしているわけなのです。
夫という強力なガードができたので、次第に周りも私に口出しをしなくなりました。
だからもうこのフェーズは終わったのだと思っていたのです。
私のこれから先の人生、もうこれに関して悩む事はない!と。
しかしここにきて母との同居となりまして、昔の悩みがまた始まるかもしれない恐怖と戦っています^^;
継父が亡くなって悲しむ母を見て放っておけないと思ったんですけど、日が経つにつれて落ち着いていき、今では「これからの私の創作活動どうなってしまうの?」という問題に震えあがっています。
継父がアニメや漫画・ゲームに理解のある人だったので、母も少しは理解が・・・うーん、でもなんで漫画家になろうとしないの?働け!ってなりそうな気がして私非常に怖い!
大丈夫かなぁ?ここまでやってきた事が無駄になりませんように・・・。
と願わずにはいられません。
一応夫が対応策を考えてくれていて、徐々にこういう事をしているのを理解してもらおうという話はしています。
今はひとりじゃないので協力してくれるのが本当にありがたいです。
私みたいな人ってきっといっぱいいて、それで潰されてしまう事も多いんじゃないかなと。
この「お金にならない事はやめろ」っていう圧力、かなりキツイんですよね。
繰り返しになるんですけど、言ってる事はわかるんですよ!そうだよねって確かに思うんだけど!たまたまお金にならない事が得意になっちゃって本当にどうしようって思うんですよ。
それをたまたまお金になる事が得意でお仕事になってる人はそれは幸せですよね。私だってそうなったらいいなって思います。でもそうはなれなかった。
本当にキツイんだよな・・・。
不安でいっぱいですけどなんとか母に理解してもらって協力してくれるとまではいかなくても、ただ見守っていてくれたらと。
あと、夫から聞いた話だと、こどももいない働かない私を不思議に思う人は結構いるようなのです。
こういう活動をしているというのをわざわざ言わないと、私は毎日お菓子食ってテレビ観てぐーたらしてる主婦に思われるのでしょうね。
ただ、こういう事をしていると言ったところで理解されるとも思えません。
人の悪い部分を引っ張り出したくて仕方ない人も世の中にはたくさんいますし、何を頑張ろうと悪く言う人はいます。
基本的には私の説明などはしてこなかったそうですけど、まぁ、その話を聞いてショック受けました。
私には漫画描くしかなさそうなので、これをやるしかないんだけど、本当なら周りの声が何も聞こえないくらい孤立して創作活動していたいんですけどね。
2025.7.13 Sunday 07:14:32