くれっちろぐ


ワークブック1冊終わりです



今日やっと、工業簿記のワークブックを一冊終えることができました。
間違えばかりですけど。
何度も解いて問題に慣れるしかないですね。

このワークブック、半分以上書き込んでしまってます。
後半戦では書き込まずにノートに答えを書いてった方が何度も解けて良いかもしれないと思いまして、途中から問題に取り組んだ日付のみ書いてあとはノートにしました。

仕訳問題ならそれでいいんですけど、表に書き込む問題ですと表も書き写さなくてはならなくて、時間のかかる作業でした。
ただ、それを何度もしたおかげで表の構成を理解して覚えられたので、やって損はなかったかな?と。
3級の時とは違い、同じ表なはずなのに構成が複雑になりまして、なんじゃこりゃ!?今まで勉強してたのは何だったの?という気持ちになりました。
例えば3級では「資産」とひとくくりにしていたものが2級では「流動資産」「固定資産」と分かれます。そういうのがいっぱいあるんです。
なのでもう表見るのにしんどい気持ちになったものですが、何度も書き写していたら、ああ、こうなってるからこうなるんだね、と理解できるようになれました。
頭のいい人はそのまま覚えられるのでしょうけど、私は何度も繰り返し書く事で覚える派なので、それが一番の方法かな?と思ってます。

今日終えたワークブックは間違えたところを毎日少しずつ見直して行くことにして、次は新しく購入しておいた別のワークブックを始めようと思います。
過去問も少しずつやってはいますが、やっぱりまだまだ理解出来てないと痛感しますので、もう一冊やった方がいいと思いました。



2024.6.21 Friday 22:47:33






CVP分析面白い



工業簿記の問題集も、最後の複合問題に入りました。
そこが終わればひととおり勉強した事になります。

が!

CVP分析が面白い!
複合問題に入る前に出題されてたんですけど、これは同人誌やグッズ販売などに使える分析だなー!と思いまして!

例えば

今度参加する隣のサークルさんは同じ傾向の同人誌を販売するようなので、1000円の同人誌を15%引いた値段で頒布しようと思うが、前回のイベントと同じくらいの売り上げにするには何冊売ればいいのか?

という問題です。

え!こんなのが計算できるくらいの勉強してるの!?
と驚きました。

で、例えばその答えが25冊だったとします。
次の問題はこうです。

印刷所に頼めるのは20冊。そのあとは50冊でないと頼めないが金銭に余裕がないので20冊しか選べない。そこで、ディスプレイなどにかかる固定費を節約して前回のイベントと同じくらいの売り上げにしようと思うが、いくら節約すればいいのか?

と言うものでした。
この例えはたった今即席で作った例えですが、まさにこういう事ですよ!めっちゃ使えるじゃないですか!

おもしろ〜!と思ってうちの先生にCVP分析って面白いねー!と話したら

「そんな難しい事やってるの!?」

と驚いていて、はて???という感じでした。
うちの先生が簿記2級を勉強してた時はそんな数学みたいな計算した事なかった、と言います。
簿記も種類があって、そのせいかもしれないし、今は1級の問題だったのが2級に降りてきたものもあるみたいだし、昔より難しくなってるのかもしれませんね。

普通に「固定費」とか言ってるけど、経営者は固定費って言ってもわからない人が多いそうですね。
私はもうそこまで行ってるという事なんでしょうか?
でも経営者さんは会計のことより本業に力入れるべきですし、そのために会計事務所があるわけなので、知らなくても良いんでしょうけどね。

なかなか頭に入ってこなくてちっとも上達してるようには感じないのだけど、周りの人から見たら成長してるように見えるのでしょうか?

CVP分析面白いと思ったけれど実際にはまだ頭に入ってませんし、これから何度も練習して自在に扱えるようになりたいです。



2024.6.17 Monday 22:51:39






シュラッター図にハマる



工業簿記に出てくるシュラッター図というものがあります。
これを理解したらなんだか楽しくなって、同じ問題を何度も遊ぶかのように解くという蟻地獄にハマってしまいました。
同じ問題を何度も解くのは、問題数が4問しかないせいです。
最初は訳わからなくて無意識に視界から消していたものでしたが、今となっては・・・。
シュラッター図に一体何日かけているんだろうか。
ここまで楽しめたならもう忘れないだろ!と思ってしまいますが、みなさんはスマホゲームなどにハマったけれどなんとなく遊ばなくなって一年ぶりに遊んでみたら操作方法をすっかり忘れた!なんて経験はありませんか?
それと同じで恐らくきっと忘れてしまうのでしょう。
そしてきっと、しばらくやってない商業簿記を忘れかけているはずです。
また戻って勉強しなおさないといけないです。
それの繰り返し。。。

しかし、繰り返す事で以前見逃していたものをみつけて回収していけるので、これも大切な工程だとは思います。

とにかく、忘れなければシュラッター図はもう大丈夫でしょ!
ひとつでも自信のついた項目ができてよかったです!
この感覚がほぼ全体に行き渡れば合格できるんじゃないかなと。



2024.6.15 Saturday 08:03:42






クイズかゲームのように



この頃は工業簿記のワークブックを進めている毎日です。
やっているうちに、あぁ、これはこういうものなんだ、とよくわからなかったピースがはまって理解が深まっていくのが楽しいんですが、忘れなきゃもっといいんですけどね。

本当は、何月にテスト受ける!など、期間を決めて勉強した方が効率いいのでしょうけど、なんだかこの勉強自体が謎解きしてるみたいで楽しくなってきまして、別に急いで勉強する事もないなと思ってます。
2級合格してしまったらもう2級の事は勉強しないですもんね。
今を楽しんでやったらいいんじゃないかと。

勉強は好きではないです。
クイズかゲームかと思えたら楽しめるんですけどね。
簿記も最初はまったくわかりませんでした。
でもクイズのようにして覚えられるアプリがいくつかありまして、それにすごく助けてもらいました。
最初の難関が、「勘定科目」というのがあるんですけど、これが右になるか左になるかというのを覚えなくてはいけなくて、この世界観に入るのに非常に役立ちました。
恐らくテキスト読んでるだけではさっぱり覚えられなかったのではないかと。

覚えなきゃいけない事はゲームで楽しく覚えて、難しい話だったら漫画読んだり動画観たりして覚えます。
難しい本は、過不足なく書いてるから難しくなるんでしょうし、読めるようになれたらその方がいいのでしょうけど、上級者向けですよね。
ひととおり理解してから更に深く知りたいと思えた時に読めたらいいですね。



2024.6.6 Thursday 22:14:11






問題集終わりました



去年9月から地味〜に進めていた簿記2級(商業)の問題集がやっと終わりました!

テキストに合わせた問題集なので、教科書で読み進めたらその都度問題集で練習していく、といった使い方ができ・・・ませんでした!!

なにしろ難しくて!!

テキストに載っていないプラスアルファな事柄がありまして、練習ではなく2冊目のテキストなのかな?といった感じもほのかにいたしました。

まずはテキストを全部読んでから問題集に入ろう!と、だいぶ放置していたんですけど、2ヶ月前あたりからまた使い始めるようになりました。

全部やってはみたものの、身についてる気がしません。
もう一回はじめからやった方がいいのかも・・・。

そして今度は工業簿記の問題集にも手をつけ始めました。
これまた途中で使わなくなってました。
こっちはほんっとに、忘れてますねぇ。。。やんなっちゃう。
でもまぁ、やってみたら思い出してくるので、頭の中の引き出しにはとりあえずグチャグチャにしまってあったようです。

単語がとにかくややこしいです。
問題文が何言ってるのか理解するのに時間がかかります。
この難しい言葉を理解するのが早くなれば試験受けられるんじゃないかと思うんですけどね。
とにかく読み解くのに時間とるので、問題に慣れないといけません。

商業と工業、どちらかにかかりきりになるともう一方を忘れがちなので、次からは両方バランス取りながら勉強してみます。



2024.5.30 Thursday 23:23:56








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