くれっちろぐ
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ゆっくりな勉強でいいそうです




「YouTubeで簿記の話してる人たちって1〜2ヶ月で2級取ったっていう人多くて、何ヶ月もかかってる自分頭悪いとか焦る気持ちも出ちゃう」

と、うちの先生にこぼしたところ、こんな話を聞きました。

大学行ってた人から聞いた話を教えてくれました。
卒業までに簿記2級は全員とらなくてはいけなかったそうなんだけど、1〜2ヶ月で2級を取ってしまう頭の良い人は確かにいたらしいんです。
そして、3年生になると研修?があるそうで、そこでまた簿記を使わないといけない時がやってくるそうなのですが、2級を取ってから2年ほど簿記を使う事がなかったためすっかり忘れてしまってたそうなんです。
そこで、ゆっくり覚えていた人の方が簿記に長い間じっくり接していたため有利となり、早々に2級を取ってた人に「仕訳ぐらいできるようになれよ」と言われるくらいの差がついてしまったとか。

しっかり時間をかけて身につけないとまるで意味のないものになってしまうから、焦らなくていいよ、という話でした。

あと、今日うちの先生は昔の同僚の税理士さんの事務所に行ってたんですけど、そこで私が独学で3級を取ったという話をしたらとても驚いていたそうなんです。
前も別の税理士さんから驚かれたんですけど、YouTubeでもネットでも独学で取ってる人の話がたくさん載っているし、驚くほどの事なのかな?3級くらい独学でいけるでしょ、と私は思うのですが、もしかしたらその人たちの声が大きく聞こえてるだけで少数派なのかもしれませんね。わからないけど。

なぜ独学が難しいのか。

独特の言い回しや考え方のため、わけがわからなくなるでしょ、という事らしいです。
学校行ったら分かりやすく普通の言葉で教えてもらえるんでしょうか?
本気でわからないときはうちの先生に教えてもらってるので、学校いってるのと変わらない気もしますが、うちの先生おしゃべりなので、ちょっと聞くと色んな他の話もしてくるから、お茶会みたいになってしまい話し疲れて昼寝してしまい、勉強が進まないという難点もあります。


あ、カテゴリーに「勉強」というのを追加した方がいいかもしれませんね。
今度作っておきます。



2024.4.30 Tuesday 23:29:45





簿記頑張ってます




毎日簿記2級の勉強をしてます。
ようやく工業簿記をひと通り終え、問題集を解いている所です。
工業簿記にかかりきりになると商業簿記が少しずつ頭から抜けてしまうのが悲しいですね。

YouTubeで簿記3〜1級までとった人の動画をいくつか見てみましたが、頭がいいのか2ヶ月前後で取れたという人が結構いますね。
私にはかなり難しくて、何ヶ月も経つけれど受かるという感覚がまだ全然持てないです。

そして、2級を持てば就職にかなり有利になるし、いい部署に配属されたりもする、という事も動画で言われていました。
恐らく、会社にとっては会計の知識がしっかりある人を雇いたいからそうなのだと思いますが、私の周りの税理士さんたちの話は3級さえ持っていればいいし、持ってなかったらこれから勉強してくれればいい、という話をしてるようです。
そして2級はどうも変な方向に行っていて実務とは違う、と言う事も聞きました。
だから受ける必要はないよ、と言われてはいるんですけど、テキストとかたくさん買ってしまってるのでとりあえず合格はしておきたいと思ってます。

私の聞いてる2級の話と、YouTubeで言われてる2級の話とのズレがあって、少々混乱します。
たぶんどちらも真実なんでしょう。

2級合格して何ができるのか?
お金のながれがわかり、財務諸表が読め、分析もできるようになる。
と、YouTubeでそのような説明がありました。
確かに、分析する計算もありますし、お金を運用する話も出てきますけど、2級とった所で本当にそれができるのかなぁ?と不安はあります。
私にこれを実用化できる能力がないような気がするんです。
2級をもし取れたら本当にそこまでの事ができるのか試せるなら試してみたいですね。

それから、会社の経営者は簿記を知らない人多いそうですね。
会計の事はできる人に任せて、その分自身は業務に力を注ぐ。
確かにそれが正解なのかもしれないですが、知らないがゆえにやらなくていいことをしていたり、無用な心配をしていたりするそうです。
例えば、節税というのは儲かってる人がするものなのですが、赤字で税金払わなくていいのに節税のことばかり考えて、意味ないのに節税のためにと言って高い物を買ってしまったり、です。
簿記を知っていたらそんな事にならないでしょ、という話は聞きました。
経営者はせめて3級は持っていた方がいいのかもですね。
いやでも、3級持ってる私がそれ聞いて「へぇー!」と思ったから、3級でもちょっとわからないかもですね。
2級が身に付いたら何か世界が変わって見えるでしょうか?ちょっとワクワクです。


それと並行して作品制作もしておりますし、事務所のホームページも作成してます。
メチャクチャ忙しいです。
考えてみたら、最近体調がいいですね。
頭痛も、毎月何回かしていたんですけど、めっきりなくなりました。
頭痛も吹っ飛ぶくらい忙しいのか、本当に体調がいいのか、わかりません。
とりあえず、私はこうして生きておりますので、生きている限りやりたい事は全てやっていきたいです。
いろんな事をしたかったけれど若くして亡くなる人もたくさんいます。
自分は運良く今ここにいるのだから、毎日一生懸命取り組んでいきたいですし、もうこんな年だからとか言ってやらないという事のないように常に前を向いていたいんです。
この漫画制作に一体何の意味があるのか、何も意味はないのか、それはまったくわかりませんが、とにかくこれは自分が生きてる証みたいなものなので、ずっとやっていきたいなと思っています。




2024.4.30 Tuesday 08:43:35





英会話の夢




英語の授業を受けてる夢を見ました。

自分の話を好きなように英語で話せというもの。
私は最後なので、みんなが上手に話しているのを聴きながら、I don't speak English.で済ませられないかと、順番がやってくるのをハラハラしながら待っていました。

その間他の人たちは、別の誰かと英語でコミュニケーション取るような形で話す事をしたり、英語の歌を歌ったりしているのを見て、じゃあ自分は漫画を描くから私の作ったストーリーを知ってる少ない英単語を組み合わせてテキトーに喋ればいいか!と思いつき、一生懸命考えて喋っていました。冒頭だけ。
漫画の話となればやっとやる気がでます。

夢の中ですら、自分の話といえば漫画制作関係の話じゃないと何もないんだなと、いかにつまらない人間なのか実感しました。
聞き役でいる事が多いのでよく別れ際に「自分ばっかり喋っちゃってごめんね」と言われていたのですが、そもそも自分は話す事がないため自然と聞き役になるのでして、話してもらわないと会話が成り立たなかったりします。
漫画制作の話なんかした所でつまらないしよくわからないでしょうし、かといって漫画はそんな読んでないしアニメも観てないのでそっちの話はできません。
芸能人は興味ないし、流行ってるものも良いと思えたもの以外は手をつけないし、結果話す事が何もないんです。
その方が限られた自分の人生の時間を有効に使える、という話をする人や本に書いてあったりもしますが、まぁ〜、それはちょっとつまらない人生だな〜と思ってしまう所があるので、やっぱり自分はつまらない人なんでしょうね。



2024.4.29 Monday 05:24:05





長く描いているんですね




156話を描いてるうちに、5000ページ目を描くことになりそうです。

今までも3000ページ、4000ページと、キリのいい時があったんですけど、いつもその時には気づきませんでした。
5000ページ目もすっかり忘れていつの間にか描いているのでしょうね。

とすると、あと10年描き続けられたら1万ページ描き切れるという事なんですか。
あと10年・・・生きてるかどうか、まだ目が見えてるかどうかも定かではないですが、まだ現役で描いていたら嬉しいですね。

10年前の私は10年後も描いてるとは思っていませんでした。
長くても2年くらいでしょう、と。
キテリラの世界を油絵で描きたかったのですが、漫画という媒体で表現するのが一番しっくり来たようです。
しかもデジタルなのでこれがまたうまくいったと思ってます。
つけペンは苦手なんです。
カリカリ紙にひっかかる感じで描くのがどうも苦手で、トーンを切り貼りするのも工作のようで描いてる感じではなくて、不器用な私には無理です。

デジタル漫画はトーンすら描いてる感覚で表現できるので、これぞまさに「描く」という事!と楽しく使わせて頂いてます。

楽しく描くのは結構な事ですが、10年の間作品は増えるけれども読者さんがほぼ増えないんだな、という所がなんとも残念です。
でも、だからこそ、好きなように自由に描けていいんだろうと思ってそこはあまり気にしないようにします。
こんなに話が長くなると「読んで」と気軽に勧めるのも悪い気がするのでオススメはしませんが、まめちゃんやルーパなんかは短くて読みやすいから読んでみてほしいですね。



2024.4.28 Sunday 17:38:39





これも制作活動の一環




人間ドック行ってきましたけど、漫画はちゃんと2ページ描けて良かったです。
というかもう、出かける前にほとんど終わらせていました。
描き込みが少ないから、良いのか悪いのか、です。

人間ドックやってみて思ったのは、ガン検診とか追加の要素を入れない限りは私には必要ないかもな、という感じがいたしました。
結局、悪いところは今全部お医者さんに定期的に診ていただいてるので、それと検査内容がかぶっているんです。
すこぶる健康で普段病院にかからない人が年に一回は診てもらいましょうっていう所なのかもしれませんね。

なんとなくですけど、身の回りの人を見て思う事ですが、定期的に病院で診てもらってる人は長生きで、何らかの理由で病院に行かない人の方が突然大病にかかって大変な事になってるような気はします。
数値を見て、塩分を控えてみてください、甘いものは週に一回にしましょう、などと言ってもらう機会が増える事で気をつけるモチベーションになるので、定期的に診てもらうのは大変重要かと思うのですが、診察の待ち時間がもっと短くなればいいのですけどね。
ホントに、これ待ってる間にクレナ何人描けるのかなといつも考えてしまうんです。

気力体力、ともに充実していないと満足に制作できませんから、健康に気をつけるのも制作活動の一環だ、と思ってやってます。



2024.4.26 Friday 22:59:07








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